2012年6月24日 シャープニング

今回の勉強会では、シャープニングについて実習も行いながら学ばせて頂きました。

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スケーラーは、部位によって1本1本角度が違うため、正しい位置での研ぎ方が必要になります。研ぎ方によってスケーラーの切れ味が左右されるため、砥石とスケーラーの位置を、コピーした分度器の紙を壁に貼り付けて確認しました。次に、動かし方と圧のかけ方を教えて頂き、切れ味や形態の確認ができ、とても勉強になりました。

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また、視診でしっかり歯肉を読めるようにエアブローする習慣をつけ、健康な歯肉と炎症のある歯肉を区別できるよう学びました。技術面でも探知能力を向上させるために、根形態をしっかり把握し、歯石の有無・根面の粗造感に気付ける感覚を持つことが、とても大切であると思いました。

今後は、今日習ったことをしっかりと臨床に生かしていきたいと思います。