勉強会レポート

医療技術というのは日進月歩の世界であり、日々研鑽を重ねなければなりません。井上歯科クリニックに来院いただいた患者さんには、常に最高の歯科治療を提供させていただくために、毎月2回、勉強会を開いております。
ぜひ当クリニックの成果をご覧下さい。

2015年5月25日

インプラント周囲炎に罹ったヒトから採取した生検標本と関係した異物。

著者Thomas G. Wilson Jr. 等概要インプラント周囲炎は、インプラントの喪失に繋がりうる炎症性疾患である。本記述的後ろ向き研究の目的は、インプラント周囲炎に罹っているインプラントの、軟
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2015年5月25日

インプラント患者での骨長骨喪失の発生と粘膜の炎症。10年研究。

著者Denis Cecchinato等  出展Clin.Oral.Impl.Res 25,2014,791-796目的インプラント患者とインプラント部の、辺縁骨喪失とインプラント周囲炎の有病率と発症を
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2015年4月28日

脱蛋白牛骨ミネラルによる顎堤保存

Ridge preservation wih the use of deproteinized bovine bone mineral 2014 COIRJan Linde目的脱蛋白牛骨ミネラルを移植
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2015年4月15日

インプラント維持下顎オーバーデンチャーを有する無歯患者にて、10年の追跡観察期間中に発生した、インプラント周囲粘膜炎とインプラント周囲炎

著者Henny J.A.Meijer等 出展:J.clin Periodontol 2014 41 1178-1183目的2件の前向き研究で、インプラント維持下顎オーバーデンチャーを有する完全無歯患者
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2015年4月14日

骨レベルインプラント周囲の骨頂の安定に対して、粘膜組織の厚さが及ぼす影響。前向き対照付き臨床治験

著者:Algirdas Puisys 等目的同種移植膜を用いて薄い粘膜組織を厚くした後の、骨頂の安定性を、骨レベルインプラントはどのように維持するか、調べることを目的とした。材料と方法97本の骨レベル
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2015年3月11日

上顎の根分岐部病変は、その後、インプラントを埋入する前に行われる骨増多の予知因子か?パイロット研究。

著者:clememt walter等 出展:COIR,25,2014,1352-1358目的第一、第二上顎大臼歯にて、根分岐部病変を有する重度歯周炎患者で、根分岐部間の骨高径を、その後、上顎洞底を挙上
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2015年3月11日

ヒトの新鮮抜歯窩で移植を行った後の顎堤変化。無作為臨床治験。

著者:Mauricio G.Araujo 等目的抜歯後にBio-Oss Collagenを移植した歯槽堤の、寸法変化を調べることにあった。材料と方法上顎切歯、犬歯、及び小臼歯の抜歯を予定していた、28
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2015年2月10日

中等度から重度の歯周炎の既往歴を有する患者に対する補綴修復。長期評価。

著者:Christian Graetz 等目的中等度から重度の歯周炎患者に対して行った、保存的な歯周治療と補綴治療の長期アウトカムを評価した。若年患者(YG)と中年患者(MG)から成る群を、能動的歯周
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2015年2月10日

上顎洞内にずれたインプラントを摘出するための容易なアクセス、骨窓法

著者:Federic Biglioli出展:Clin.Oral.Imp2014 1344-1351目的11年間に渡り36名の連続治療患者に対して、上顎洞内にずれたインプラントを、シュナイダー膜に対して
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2015年1月28日

歯周メインテナンス中に、エリトリトールを用いて歯肉縁下をエアーポリッシングする

Subgingival air-polishing with erythritol during periodontal maintenanceJCP 2014Nada Muller目的 4㎜を超える
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2015年1月19日

歯周患者の治療アウトカムに対して、ポケット内麻酔ゲルが及ぼす作用。無作為対照付き治験。

著者Sonja H.M.Derman 等目的局所麻酔ゲルを利用したスケーリング、ルートプレーニングと、局所麻酔注射を利用したそれの後に得られる治療アウトカムを、比較することにあった。材料と方法全身的に
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2015年1月19日

外科的に形成した臨界サイズの欠損の骨治癒に対して、コラーゲンメンブレンを伴う、またはそれを伴わない二相性β―TCPが及ぼす影響。レントゲン的、組織学的、及び組織形態計測学的研究。

著者Jose L.Calvo Guirabo 等 出展;COIR,25,2014,1228-1238目的二相性β―TCPを満たした、ラビットの脛骨に形成した臨界サイズの欠損に対し、吸収性コラーゲンメン
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2014年12月17日

早期インプラント失敗を探知するための、共鳴周波数分析法の感度。症例-対照研究。

著者Alberto Monje等目的本研究の目的は、早期インプラント失敗を探知するための、共鳴周波数分析法の感度を、試験することにあった。材料と方法2007年6月から2013年1月にかけて埋入した、計
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2014年12月17日

単根歯の骨内欠損を治療するために利用される、最小限に侵襲的な手術で、EMD蛋白質が果たす役割。無作為対照付き臨床治験。

著者Fernanda V Riberio 出展:J periodontal 2011 volume 82 Nnmber4 522-532目的骨内欠損の治療中におけるMIST+EMDの業績を、MIST単
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2014年11月18日

付随的な局所薬物送達、または光線力学療法による、インプラント周囲炎の抗感染治療。無作為対照付き臨床治験の12か月アウトカム。

著者Mario Bassetti等目的付随的な局所薬物送達(LDD)による、初期インプラント周囲炎の非外科的治療と、付随的な光線力学療法(PDT)によるそれを、12か月後に、臨床効果、微生物学的効果、
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2014年11月17日

歯槽骨抜歯窩を保存するための手術法 系統的レビュー

Surgical Techniques for Alveolar Socket PreservationA Systematic Review著者:Gianluca Vittoroni Orgeas出
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2014年11月17日

審美ゾーンにて一歯インプラントを即時埋入し、暫間処置した後の、唇側面歯肉レベルに対して、結合組織移植が及ぼす影響。

著者Shuji Yoshino等 出展:INT JORAL MAXILLFAC IMPLANTS2014 29 432-440目的本1年無作為対照付き前向き研究で、審美ゾーンに上皮化結合組織移植片(S
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2014年10月 7日

フラップありインプラントとフラップレスインプラントの臨床的、レントゲン的、微生物学的、及び免疫学的アウトカム。前向き無作為対照付き臨床治験

著者Marina Tsoukaki出展:Clin.Oral.Impl.Res24,2013,969-976目的本研究の目的は、フラップありインプラントとフラップレスインプラントの埋入を臨床的、レントゲ
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2014年9月24日

抜歯窩に即時埋入したインプラントの頬側裂開状欠損の治癒。

Healing of buccal dehiscence defects at implants installed immediately into extraction sockets-an ex
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2014年9月12日

2本または3本のインプラントによって支持されるスリーユニット固定式部分補綴物に関する比較臨床研究。

著者:Yang-jin YI DDs出展:J.Oral Maxillofac Implant 2013,28,1110-1115目的:2本または3本のインプラントによって支持されるスリーユニット固定式
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