勉強会レポート

医療技術というのは日進月歩の世界であり、日々研鑽を重ねなければなりません。井上歯科クリニックに来院いただいた患者さんには、常に最高の歯科治療を提供させていただくために、毎月2回、勉強会を開いております。
ぜひ当クリニックの成果をご覧下さい。

2017年3月30日

6mmインプラントが支持する単冠クラウンインプラント率が及ぼす影響 短期症例シリーズ

著者Felex L. Gulje  等 出典Jarnal of Oral and Maxillofacial Implant目的6mmインプラントが支持する単冠の、クラウン-インプラント
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2017年3月21日

単独歯インプラント修復物と隣接歯間での、オープンコンタクトの発生頻度

著者Spyridon Varthis等出展JOMI2016,31,1089-1029目的単独歯インプラント修復物と隣接歯間で起きるオープンコンタクトの発生頻度を調べることと、隣接歯コンタクト喪失(IC
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2017年3月 7日

殺菌剤、またはシーラント材をインビトロ適用した後の、 インプラント内腔への細菌の侵入

著者Anke Podhorsky等目的細菌数を減らすために、3種類の方法(殺菌剤、硬化するシーリングコンパウンド、又は硬化しないシーリングコンパウンドのいずれかを内腔部分に充填)を適用した
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2017年3月 7日

歯周手術時に、コンピューターによって支援される麻酔薬送達システムを利用することで局所麻酔送達中の注射の痛みを軽減する。

著者Hyeyoon Chang等目的・ それぞれの患者で、電動式麻酔CNRを一方の側で、そして慣例的な麻酔CNVを反対側で使用した。・ CNR(電動)の注入速度は120秒/アンプル  (250、12
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2017年2月16日

抜歯を行い、脱灰凍結乾燥骨同種移植片で顎堤を保存した後の、新しい骨の形成に対して治癒期間が及ぼす影響。無作為対照付き臨床治験。

著者Jeremiah Whitman出展JP,2016,87,1022-1029目的本研究の第一目的は、大臼歯以外の歯牙を抜歯し、脱灰凍結乾燥骨同種移植片(DFDBA)で顎堤を保存し、それから8ー10
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2017年2月 1日

インプラント周囲炎の治療で利用される抗菌剤は、チタン表面の物理化学的性質と細胞適合性を変化させる。

著者Georgios A.Kotsakis出展JP,2016,87 ,809-819目的本研究では、ChAsはチタンの物理化学的性質を変化させることで汚染された表面に対する細胞の反応を妨害するとの仮説
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2016年12月15日

水道水フロリデーションが変える歯科医療

出展Dental Diamond 2016 12月号 P47-63現在、世界各国の公衆衛生活動において、齲蝕予防を目的とした水道水フロリデーションが行われている。本号では、水道水フロリデーションの実施
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2016年12月 8日

インプラント治療の臨床アウトカムと、患者によって報告されるアウトカムに対して、抗生剤の全身投与が及ぼす作用。多施設無作為対照付き臨床治験

著者Wah Ching Tan等出展COIR,25,2014,185-193目的慣例的なインプラントの埋入を受けていた患者にて、患者によって報告されるアウトカムと、術後の合併症に対して、全身用抗生剤の
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2016年9月 9日

ヒトの抜歯窩における組織の変化。軟組織の二次治癒を伴う顎堤保存と、自発的な治癒を比較する。

著者Antonio Barone等目的顎堤保存治療を行った抜歯窩と、自然治癒した抜歯窩での、硬組織と軟組織の変化を調べ、比較することにあった。材料と方法専用のソフトを利用して、それぞれの患者を、試験群
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2016年8月31日

インプラント手術後の罹病に対して抗生剤の予防的投与が及ぼす影響 前向き二重盲無作為対照付き臨床治験

表題The influence of propjylactic antibiotic administration on postoperative morbidity in dental impla
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2016年8月 4日

抜歯窩の治癒を妨害する因子

著者Jung-Hoon Kim等出展JCP 2014 41,80-85目的治癒が不全な抜歯窩の発生頻度を分析することと、治癒を妨害する可能性がある要因を、明らかにすることにあった。材料と方法12週間以
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2016年6月30日

インプラント支持固定式部分義歯の生物学的、及び技術的成功アウトカムに対して、カンチレバーが及ぼす作用。

著者Paul Kim等目的本研究の目的は、インプラント支持FDPの長期技術的、及び生物学的成功アウトカムに対して、カンチレバーが及ぼす影響を、更に探ることにあった。具体的には、本研究では、カンチレバー
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2016年6月30日

余剰セメントとインプラント周囲疾患の関係を調べる。横断的研究。

著者Georgios A.Kotsakis等目的本研究の第一目的は、大学のクリニックでインプラント治療を受けた患者から成る集団にて、維持タイプ(接着維持対スクリュー維持修復物)と、インプラント周囲疾患
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2016年6月14日

骨統合インプラントの辺縁骨喪失と骨粗鬆症の関係。2年後ろ向き研究

著者Jose R Corcyra Flores等 出展:JP 2016,87.14-20目的1 下顎皮質骨指数(MCI)で推し測る骨粗鬆症と、MBLが相関関係にある可能性を探ること2 様々な全身性疾患
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2016年5月20日

根面被覆のための歯冠側移動術のアウトカムに対して、縫合術が及ぼす影響。メタ分析

著者Dimitris N.Tatakis等出展JP 2016,87、148-155目的歯冠側移動術(CAF)で治療した退縮欠損の根面被覆アウトカムに、縫合術(抜糸のタイミング、縫合材の種類)が影響する
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2016年4月28日

インプラント周囲炎にかかっていたヒト生検標本中で発見されるセメント粒子の特性評価

著者Maria Burbano 出典JOMI2015,30,1168-1173目的生検標本のうち,いくつかの粒子組成は、市販されている歯科用セメントの組成と関係しているかを調べることにあった
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2016年4月22日

スケーリング、ルートプレーニングによって生じる菌血症に対する、消毒薬による洗浄と、アジスロマイシンの経口投与の効果。

著者Toshiya Morozumi 等目的本研究の目的は、スケーリング、ルートプレーニング(SRP)によって生じる菌血症に対する、エッセンシャルオイル含有の消毒薬(EO)による洗浄と、アジスロマイシ
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2016年4月 1日

初回のトルク締めと2回以上のトルク締め後に発生するインプラントアバットメントのずれ

著者Borak Yilmaz出展JOMI 2015,30,1011-1018目的接着クラウンのための、9種類のアバットメントにて、TSVインプラント上で繰り返しトルク締めした後に起きる三次元的なずれを
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2016年3月10日

インプラントを埋入する前に利用されるアジスロマイシンとアモキシシリンを比較する。生物学的利用能と術後炎症の解消に関する予備的研究。

著者Mariana Gil Escalante 等目的予防的に1回投与されるアモキシシリンは、インプラントの早期合併症を減じることが、各研究によって示唆されているが、他の抗生剤にも効果があるかは、分か
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2016年3月 7日

インプラントの高い埋入トルクと、辺縁骨吸収の相関関係に関するメタ分析。

著者Haoyan Li等目的インプラントの高い(>50Ncm)埋入トルクと、辺縁骨吸収の相関関係を調べることと、一定範囲のトルク値下における、インプラントの即時荷重と、早期/通常荷重の有意差を、調べる
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